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2026年アニメ

氷の城壁 第1話「線と壁」感想とあらすじ・評価

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今から2話が楽しみ。過去のトラウマから変化のない日常を選ぶことになった小雪。そんな彼女に変化が起こりそうな予兆のある丁寧な導入でした。

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小雪のトラウマ

中学のトラウマで周囲を信じられない小雪。トラウマが原因で、本人は普通に接しているつもりでも怖がられてしまう小雪。

仲良くなりたくないにしても、普通に接してもらえないのは悩みもの、、、

今の自分の気持ちと過去のトラウマとの間で葛藤しているようでした。

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小雪の友達・美姫

美姫はクラスの人気者。しかしその実態は、外では本当の自分と違う姿をしてしまう少女。

一度できてしまった印象を変えるのはなかなか難しい、、、

周囲からは、美姫が小雪を振り回しているように見えたようですが、実際はその逆で小雪が美姫を振り回しているという対比も面白い。

素直に自分の気持ちを出せる相手は大切ですね。

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ふたりの男子生徒

小雪が出会った二人の男子生徒は怖がる素振りがなし。ひとりはクラスが違いので、変な偏見がないからでしょうか、、、?

転んでしまった手を取った時の小雪の小さな手と男子生徒の大きな手の対比が身長をいじられていたことを強調するかのようでした。

さて男子生徒のひとりは、小雪に壁があることに気がついた様子。かなりの陽キャに見えましたが、もしかして高校デビュー、、、?小雪のようになにかトラウマを抱えているのでしょうか、、、?

次回の展開

小雪のセリフからは何事もなく2学期が終わるかのような導入でしたが、男子生徒二人と出会ったことでなにか変化があるのでしょうか?

次回が楽しみです。

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