ふたりきりになる小雪と湊
無言のままで気まずい空浮きが流れる小雪と湊。普段ならこういう空気は湊が壊すのでしょうが、小雪のことを意識しすぎてなにもできず、、、重い空気を打ち破ったのが虫なのが面白い。小雪がめちゃくちゃ慌てていて可愛い。素直に笑うふたりがいい。
小雪に陽太はやめたほうがいいと言っていた湊。陽太が美姫を好きだと気づいての言葉だったとは、、、
小雪への好きが溢れ出しつつある湊。どこかで爆発させるタイミングはあるのでしょうか。
ふたりきりになる陽太と美姫
陽太に好きな人がいるのか聞く美姫。一番最初に出した名前が美姫のときはいいぞ言っちゃ!と思いましたが、次々と友達や家族の名前を出す陽太。せっかくなら急な告白とか見てみたかったです。
好きな人ができたら応援するって好きな相手から言われるのしんどすぎる、、、
陽太の好きな人に家族が入っているのは聞いていて嬉しい変化でした。
友達ができる小雪
図書委員の女の子と仲良くなる小雪。全員揃うまでお昼食べられないのしんどい、、、想像して納得する小雪が可愛い。
もっと早く小雪と話せていたらと言ってくれるのは、聞いているこっちまで嬉しい。
でかける4人
一緒に電車に乗る4人。陽太の掴む場所に小雪が驚くのを聞いて、張り合う湊面白い。青春ですね。
自然にでる小雪の笑顔が可愛い。特に陽太といるときの無邪気な笑顔が可愛すぎる。
案内板を見て駆け出す陽太を捕まえる陽太。完全に猫と飼い主。小雪の行動を予想してそうしているのは慣れすぎている。そりゃ湊目線では気になっちゃいますよね、、、
五十嵐との遭遇
嫌な思い出なんてなかったことにしちゃえばいいという言葉がフラグにならなければいいなと思ったら、最後の最後で遭遇した五十嵐。
会いたくない理由が、悪意を持って接した相手と関わることが怖いからという小雪。湊にひどいことを言ってしまい、自己嫌悪に陥っていたことを思い出しますね。
小雪が自分から湊に謝りに行けたのは、五十嵐との関係に後悔があったからかもしれませんね。
そんな五十嵐は、小雪に対してはスルー。美姫にだけ話しかけます。美姫も事情を知っているだけで、特にツッコむことはなく、、、
立ち去ろうとする五十嵐に話しかけたのはまさかの小雪。高校生活は楽しいかって、小雪自身が高校を楽しいと感じ始めているからこそでた言葉でしょうか、、、?
五十嵐の反応を見るに、小雪のことを引きずっていそう。どこかでその話は出てくるのでしょうか?
ふたりで話す小雪と美姫
五十嵐と付き合ったのが自分のせいだと思って謝る美姫。あまり覚えていない小雪との温度差がひどい。言ったら軽蔑されるかもと言い淀む小雪に圧をかける美姫。今更小雪を嫌いになる方法が分からないってすごくいい関係ですね。
最後はお互いにどんな恋人が愛そうかの話題に。お互いがお互いに陽太を押し合っているのが面白い。陽太がどちらと付き合うことになっても円満な関係は続きそうですね。湊は置いてきぼりになりそうですが、、、
次回の展開
自分を他人におすすめできないという小雪。自己肯定感の低さが悲しい。
自分の分まで美姫に幸せになってほしいって切ない、、、




