PR
2026年アニメアニメ評価

アニメ「黒猫と魔女の教室」感想と評価・あらすじ

4.0
記事内に広告が含まれています。

臀部へのキスで始まる憧れの人との再会。憧れの相手に魔法を教えてもらえることになり、毎日キスまでしているのにときめきの欠片もないのが凄い。

スポンサーリンク

あらすじ

主人公のスピカは素直で真っ直ぐな女の子。一等級魔術師を目指してひたむきに魔法の練習を頑張ります。だけど毎日高いところから落ちるだけで、成果はゼロ。そんな時に出会ったのは、喋る黒猫。その正体は、スピカの憧れの相手であるクロード。

目的が一致し、クロードに魔法を教えてもらえることになったスピカ。憧れの相手から魔法を教えてもらっているはずなのに、ときめきのかけらもない。待っていたのは、毎朝臀部にキスする日々とドタバタな学園生活。果たしてスピカは、一等級魔術師になれるのでしょうか、、、?

スポンサーリンク

感想

スピカとクロード

素直なスピカとちょっと偏屈なクロードとの関係が好き。文句を言いながらも、なんだかんだ毎日キスをするスピカ。素直すぎて、いつか変な人に騙されないか心配になるほど。

3話では個性あふれるクラスメイトたちも出てきて、スピカの日常がどうなっていくのか楽しみです。

近年では珍しく、パンチラが続出する。だけど全くエロスを感じないのはどこか昭和のアニメっぽい?と思ったら後半はパンチラはほとんどなし。

利益で始まった関係でしたが、どんどんお互いの信頼が深まっていく感じがいい。

クラスの中心になっていくスピカ

クラスの精神的な支柱になっていくスピカ。重苦しい空気が勇気を振るったスピカの言葉で変わったり、大ピンチでも周囲がスピカを信じたりとムードメーカーぶりがいい。

成績はまだイマイチですが、魔法の使い方がどんどん上手くなっていくので伸びしろしかナさそうです。

アリアが可愛くてかっこいい

メスガキ感まんさいの見た目と表情をしているアリア。実力は本物で、自分のだめな部分も素直に受け入れられるのがいい。

黒猫と魔女の教室(1) (講談社コミックス) [ 金田 陽介 ]


スポンサーリンク

各話感想

第1話「黒猫とスピカ」

言われたことをひたむきに頑張るスピカの素直さがいい。ただ頑張っているだけではなく、自分で考えて行動するところもいい。

憧れの人との再会が臀部へのキスとはなんともロマンさのかけらもない、、、

第2話「十二星座の魔法」

魔法の練習をするはずが、突然始まる農業の日々。それがしっかり魔法の練習になっているのが、クロードの凄さが伝わってきていい。

アリアが強いけど、スピカを見て今のままではだめと思う素直さが好き。

第3話「十二星座の魔術師たち」

第4話「カストル・ジェミニの因縁」

第5話「スピカとアリア」

第6話「ミドル・トライアル」

黒猫と魔女の教室(1) (講談社コミックス) [ 金田 陽介 ]

第7話「クロス・マジック」

第8話「冬期合宿スタート!!」

第9話「炎の絆」

第10話「襲撃」

第11話「タルフの覚悟 キロンの決意」

第12話「優れた魔術師」

第13話「麦星の追想」

第14話「レグルス家のメイド」

第15話「アストレアの悩み/ハーバリウム・ブック」

黒猫と魔女の教室(1) (講談社コミックス) [ 金田 陽介 ]

同クールおすすめアニメ

タイトルとURLをコピーしました