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2026年アニメ

氷の城壁 第8話「等し並み」感想とあらすじ

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明かされる美姫のトラウマ。美姫に友達のことを聞かされ、珍しくガチギレする小雪。

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語られる美姫の後悔。中学では素直に気持ちを言い過ぎてトラブルメーカーだったらしく、、、部活での温度差は難しいですよね。本気で勝ちたいのか、ただ体を動かせればいいのかの温度差とか。

高校では余計なことを言わないように頑張る美姫。自分に制限をかけてしまったことで、友達関係に行き詰まることに、、、

相談する美姫

学校の友人関係で悩む美姫ですが、学校の外には相談できる相手も。バイト先の人の大人になったらもっと自由になるってアドバイスがいい。

陽太や湊の前で思わず弱音を吐いてしまうほどに追い詰められた美姫。夜にメッセージをするとフォローを入れる陽太。実際はフォローと言うよりも、好きだからこそ心配だったのでしょうね、、、

夜の公園で二人で話す陽太と美姫。美姫に大好きと言われて、大好きと返す陽太。ふたりの大好きって言葉には温度差があって、聞いていて切ない。

相談される小雪

美姫が最後に相談したのは小雪。美姫の友達に対して怒りがダダ漏れに。そんな相手とは縁を切ったらいいがなんとも小雪らしい。

「誰といる時の自分が好き?」という小雪の言葉がいい。

仲直りをする美姫

小雪の話を聞いたうえで、仲直りをすることを選ぶ美姫が眩しすぎる、、、それでも話をする時は緊張一杯で、、、

美姫の高校の友達がいい子達で良かった。お互いに仲良くなりたくて、すれ違っていただけ。素直な自分でいられるようになった美姫への、小雪のよかったねが優しくていい。

美姫と陽太が仲良くしていて、自分まで幸せを感じる小雪。素敵なと友達関係ですね。

次回の展開

陽太と美姫が仲良くしているところに嬉しそうな小雪。そんな小雪が陽太を見ていると勘違いする湊。小雪とふたりきりになれて、湊として嬉しい展開のはずですが、、、

絶妙なすれ違いはどうなってしまうのでしょうか、、、

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